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最敬礼【さいけいれい】

ナビゲート ビジネス基本用語集

最敬礼
敬礼とは、最も丁寧な深いお辞儀のことをいう。神前での儀式や高貴な方に対する礼に用いる。 ビジネスマナーでは、3段階あるお辞儀の仕方のうち最も深いお辞儀で、お詫びをするとき、深い感謝を表すとき、重要なお客さまをお見送りするときなどに用いる。角度は45度が目安とされ、背筋を伸ばして腰から上体を深く折り曲げ、真下よりやや前方視線を落とすのが基本とされている。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

さい‐けいれい【最敬礼】
[名](スル)
最も丁寧な敬礼。手の先をひざまで下げ、からだを深く前方に曲げるもの。もと天皇や神霊などに対する礼式として定められていた。
他人の行為に対して深い敬意を払うこと。「彼の努力には最敬礼するしかない」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

さいけいれい【最敬礼】
( 名 ) スル
最も丁重な、最上の敬礼。 「深々と-する」 〔もと、神や天皇だけに行なった礼。直立不動で腰から前に体を折り、手は膝まで下げる〕

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さい‐けいれい【最敬礼】
〘名〙
① 最もていねいな敬礼。座礼にもいうが、立礼は、もと、神や天皇にだけ行なった敬礼で、直立不動の姿勢をとり、手を膝に当て、上半身を腰のところで前に折り曲げるもの。
※太政官達第一八号‐明治八年(1875)「最敬礼 即ち従前の磬折にして天皇に対し及び祭祀参拝の節此式を行ふ」
② 軍隊などで、①を行なうときにかける号令。
※破戒(1906)〈島崎藤村〉五「丑松が『最敬礼』の一声は言ふに言はれぬ震動を幼いものの胸に伝へるのであった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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