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最期【サイゴ】

デジタル大辞泉

さい‐ご【最期】
命の終わるとき。死にぎわ。臨終。末期(まつご)。「最期をみとる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

さいご【最期】
は呉音
命の終わるとき。死にぎわ。臨終。末期。 -をみとる 友人の-に立ち会う あっぱれな-だった 同音語の最後は物事の一番おしまいのことであるが、それに対して最期は人の死にぎわのことをいう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さい‐ご【最期】
〘名〙 (「ご」は「期」の呉音) 命の終わる時期。死ぬ時。死にぎわ。臨終。末期(まつご)。最後。
※浜松中納言(11C中)四「のちの世のうしろめたかるべき思ひはなく、あらたにたふとかりし人の御さいごなれど」
※読本・椿説弓張月(1807‐11)続「黄なる泉へ流れゆく、勇士の最期(サイゴ)ぞめざましき」

出典:精選版 日本国語大辞典
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