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朔方【サクホウ】

デジタル大辞泉

さく‐ほう〔‐ハウ〕【×朔方】
《「」は北方のほう。朔北

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

さくほう【朔方】
は北の意
北方。朔北。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さく‐ほう ‥ハウ【朔方】
[1] (「朔」は北の意) 北の方。北。朔北。
※経国集(827)一一・奉和春日作一首〈有智公主〉「鴻雁初遵渚、帰飛向朔方」 〔書経‐堯典〕
[2] 中国、漢代、武帝が匈奴を討ってオルドス(鄂爾多斯)の地に置いた郡名。

出典:精選版 日本国語大辞典
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