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朝陽【チョウヨウ】

デジタル大辞泉

ちょう‐よう〔テウヤウ〕【朝陽】
朝日。日の出。
山の東。山東

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ちょうよう【朝陽】
あさひ。旭日きよくじつ
山の東。山東。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

朝陽
ちょうよう / チャオヤン
中国、遼寧(りょうねい)省西部の地級市。大凌河(たいりょうが)の中流部に沿う。2市轄区、2県、1自治県を管轄し、2県級市の管轄代行を行う(2016年時点)。常住人口354万5000(2000)。清(しん)代に朝陽県が置かれ、1959年その中心地区に市制が敷かれ、1964年に撤廃されたが1979年に復活した。石炭工業のほか、機械、鉄鋼、タイヤ、合成繊維などの工業が立地する。周囲は石炭、鉄、石綿などの地下資源に富み、コウリャン、トウモロコシ、ワタを産し、リンゴ、ナシなどの果樹も多い。錦承線(錦州(きんしゅう)―承徳(しょうとく))が通じる。市街近くに朝陽空港がある。[河野通博・編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ちょう‐よう テウヤウ【朝陽】
〘名〙
① あさひ。日の出。旭日(きょくじつ)。朝暉(ちょうき)。朝旭。朝暾(ちょうとん)
※新撰万葉(893‐913)上「山谷幽閑秋霧深、朝陽不見幾千尋」
② 山の東。山東。〔書言字考節用集(1717)〕 〔詩経‐大雅・巻阿〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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