@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

木の葉【コノハ】

デジタル大辞泉

こ‐の‐は【木の葉】
樹木の葉。きのは。
落ち葉。枯れ葉。梢(こずえ)に散り残っている葉。 冬》「人待つや―かた寄る風の道/素堂
《木の葉が風にたやすく散るところから》軽いもの、小さいものについていう。「木の葉侍」「木の葉仙人」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

きのは【木の葉】
樹木の葉。 青々とした-このは木の葉

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

このは【木の葉】
冬になって散る葉。散り残っている樹木の葉についてもいう。 [季] 冬。 -が舞い落ちるきのは木の葉
木の葉は軽いことから、軽いもの、取るに足らないものの意で、接頭語のように用いる。こっぱ。 -侍 -鬼

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き【木】 の 葉(は)
このは。
※拾遺(1005‐07頃か)物名・三六八「山河はきのはながれずあさきせをせけばふちとそ秋はなるらん〈壬生忠岑〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

木の葉」の用語解説はコトバンクが提供しています。

木の葉の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation