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木村常陸介【きむら ひたちのすけ】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

木村常陸介 きむら-ひたちのすけ
?-1595 織豊時代の武将。
豊臣秀吉につかえ,賤ケ岳(しずがたけ)の戦い,小牧長久手(ながくて)の戦い,小田原攻めなどに活躍し,山城淀(よど)城主となる。豊臣秀次の後見役をつとめたが,秀次事件に連座して文禄(ぶんろく)4年7月15日自刃(じじん)。茶の湯を千利休にまなび,台子七人衆のひとりとしても知られる。名は重茲(しげこれ),定光,重高。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

きむらひたちのすけ【木村常陸介】
?‐1595(文禄4)
安土桃山時代の武将。近江佐々木の出といわれるが確かなところは不明。名は重茲,定光,重高。父定重(隼人佐)のときから豊臣秀吉に仕え,1583年(天正11)ころから多くの戦役に名がみられる。85年越前府中城12万石を与えられ,九州の陣,小田原の陣,文禄の役に活躍し,山城淀城18万石を与えられる。95年関白秀次事件に連座し,大門寺に自殺した。【高木 傭太郎】

出典:株式会社平凡社
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