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木目【キメ】

デジタル大辞泉

き‐め【木目/肌理】
(木目)もくめ。「―の通った板壁」
皮膚や物の表面の細かいあや。また、それに触れたときの感じ。「―の細かい肌」

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もく‐め【木目】
木材の断面に、年輪配列などによってつくられる模様。正目・板目など。木理。きめ。

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リフォーム用語集

木目
木材を切断した際に見える、年輪の事。原木から板を切り出す場合、年輪の目に対してどのような角度で切り出すかによって、板表面の木目が異なる。柾目と板目の2種類がある。

出典:リフォーム ホームプロ
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世界大百科事典 第2版

もくめ【木目】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

もく‐め【木目】
〘名〙
① 木材の断面に見られる、年輪などがつくり出す模様。きめ。木理(もくり)。〔運歩色葉(1548)〕
② ①のように見える刀の地肌の波模様。
③ 碁盤の目。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※洒落本・美地の蛎殻(1779)「桃色もくめのじゅばん」

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

木目
もくめ

木理

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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