@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

木菟【ツク】

デジタル大辞泉

つく【木菟/木兎】
ミミズクの古名。
「初め天皇生(あ)れます日、―産殿(うぶどの)とび入れり」〈仁徳紀〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

みみ‐ずく〔‐づく〕【木菟/鴟鵂/角鴟】
フクロウ科の鳥のうち、頭に耳のような羽毛をもつものの総称オオコノハズクをさすことが多い。 冬》「―のほうと追はれて逃げにけり/鬼城

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ずく〔づく〕【木菟】
ミミズクの別名。 冬》

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

木菟 (ミミズク)
動物。フクロウ目に属する,冠羽をもつ鳥の総称

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ずく づく【木菟】
〘名〙
① (古くは「つく」) 鳥「みみずく(木菟)」の古名。《季・冬》
※書紀(720)仁徳元年正月(前田本訓)「天皇、生れます日に、木菟(ツク)、産殿(うふとの)に入(とひい)れり」
② 男性生殖器の異称。陰茎のこと。
※雑俳・末摘花(1776‐1801)初「とびしらみづくを一(ひと)たび出家させ」
③ (「ずくにゅう(木菟入)」の略) 僧、また坊主頭の人を卑しめていう語。〔新撰大阪詞大全(1841)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

木菟」の用語解説はコトバンクが提供しています。

木菟の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation