@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

末座【スエザ】

デジタル大辞泉

すえ‐ざ〔すゑ‐〕【末座】
末の座席下座(しもざ)。まつざ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ばつ‐ざ【末座】
まつざ(末座)」に同じ。
「―に主人廉蔵と母の斧枝とが…控えて」〈魯庵社会百面相

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まつ‐ざ【末座】
末席。(しもざ)。「末座に控える」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

すえざ【末座】
末の座席。末席。まつざ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まつざ【末座】
下位の者が座る席。末席。 -に控える

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

すえ‐ざ すゑ‥【末座】
〘名〙 座席の末の方。末席。まつざ。ばつざ。
※極楽寺殿御消息(13C中)第八一条「酒の座敷にては、はるかのすへさまでもつねにめをかけ、こと葉をかけ給ふべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ばつ‐ざ【末座】
〘名〙 身分の低い者などがすわる下(しも)の方の座。まつざ。〔色葉字類抄(1177‐81)〕 〔晉書‐張憑伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まつ‐ざ【末座】
〘名〙 集まった人の中で、目下の者、身分の低い者、重要でない者などがすわる末の方の席。末席。しもざ。ばつざ。
※太平記(14C後)一一「遙かの末座(マツザ)に畏って」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

末座」の用語解説はコトバンクが提供しています。

末座の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation