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本論【ホンロン】

デジタル大辞泉

ほん‐ろん【本論】
議論・論文などの中心となる部分。「話が本論に入る」
この。この論文議論

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほんろん【本論】
[1][0] 主となる議論。根幹をなす論。 -に入る
[1] この論。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほん‐ろん【本論】
〘名〙
① 主となる論。根本の論。
※米沢本沙石集(1283)一〇本「浄土宗の本論(ホンロン)也」
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二「夫はほんの冒頭なので、本論は是からなのです」
② 話題にしている、この論。
※前期自然主義文学(1949)〈瀬沼茂樹〉一「本論の最初の引用に」

出典:精選版 日本国語大辞典
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