@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

杏子【アンズ】

デジタル大辞泉

あん‐ず【×杏子/×杏】
《「あんず子)」は唐音》バラ科の落葉小高木。春、葉より先に梅に似た花が咲く。花は淡紅色、一重または八重。実は橙黄色で、生食し、干しあんずやジャムなどにもする。種子は漢方で杏仁(きょうにん)といい、咳(せき)止めに用いる。中国の原産。からもも。あんずうめ。アプリコット。 夏 花=春》「あまさ柔らかさ―の日のぬくみ/犀星

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

杏子 きょうこ
室生犀星(むろう-さいせい)の小説「杏(あんず)つ子」の主人公。
作者の分身である小説家,平山平四郎の長女。3度の見合いのあと,作家志望の漆山亮吉と結婚し,父のの離れにすむ。亮吉が義父の心理的圧迫から酔って庭を破壊したため,夫婦で邸をでるが,やがてひとり父のもとにもどり,夫とわかれる。昭和31年から「東京新聞」連載。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

動植物名よみかた辞典 普及版

杏子 (アンズ)
学名:Prunus armeniaca
植物。バラ科の落葉小高木,園芸植物,薬用植物

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

367日誕生日大事典

杏子 (きょうこ)
生年月日:1960年8月10日
昭和時代;平成時代の歌手

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

杏子」の用語解説はコトバンクが提供しています。

杏子の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation