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村山左近【ムラヤマサコン】

デジタル大辞泉

むらやま‐さこん【村山左近】
江戸前期の歌舞伎俳優。の人。寛永17年(1640)ごろ、江戸に下って村山座に出演、女方舞踊で一世を風靡(ふうび)した。生没年未詳。

出典:小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

村山左近 むらやま-さこん
?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
京芝居のといわれる村山又八の5男。の初代村山又三郎がつくった江戸村山座で,寛永19年(1642)女装の所作舞を演じた。これが江戸における女方のはじめといわれる。右近源左衛門とともに,初期の代表的女方。和泉(いずみ)(大阪府)出身

出典:講談社
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

むらやまさこん【村山左近】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

むらやま‐さこん【村山左近】
江戸前期の歌舞伎役者。女形の始祖。別称村山左近太夫。泉州堺の人。京都芝居の祖といわれる村山又八の五男ともいわれる。寛永(一六二四‐四四)末ごろ江戸村山座(後の市村座)で女装の一人舞を演じて評判になる。生没年未詳。

出典:精選版 日本国語大辞典
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