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東北方言【とうほくほうげん】

大辞林 第三版

とうほくほうげん【東北方言】
東北地方で話される方言。青森・秋田の両県および岩手県の旧南部藩領、山形県の庄内地方などを範囲とする北奥方言と、宮城・福島の両県および岩手県の旧伊達藩領、山形県の内陸部などを範囲とする南奥方言に分けられる。イがエと発音され、シ・ス、チ・ツ、ジ・ズが混同し、いわゆるずうずう弁といわれる特徴を示す。また、南奥ではアクセントが一型で、語による区別がない。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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