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東天紅【とうてんこう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

東天紅
とうてんこう
高知県産の長鳴鶏 (ながなきどり) で,唐丸声良とともに日本三長鳴の一つ。このなかでは最も高い声で鳴き,一息で7~8秒から 10秒,まれに 20秒ほど鳴くものもある。 1936年天然記念物に指定された。

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東天紅
とうてんこう
Totenko Co., Ltd.
料理飲食業。小泉グループ。1957年前身の上野観光温泉を設立。1961年商号を東天に変更し,同 1961年 1号店の上野店を東京都台東区に開店。1978年株式額面変更のため,休業状態にあった同名の東天紅(1948設立)に吸収合併される。1984年東京証券取引所第1部に上場。事業内容は中華料理店・結婚式場の経営オリジナル商品販売など。

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デジタル大辞泉

とうてん‐こう【東天紅】
[副]《東の空が紅(あか)くなる意の漢字を当てたもの》夜明けを知らせる鶏の鳴き声を表す語。
「竹林の外に―を唱う鶏の声聞いて」〈露伴・いさなとり〉
[名]鶏の一品種。長鳴き鶏(どり)の一。高知県で作り出された。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

とうてんこう【東天紅】
三重の日本酒。蔵元は「滝本酒造場」。平成12年(2000)廃業は伊賀市上野車坂町にあった。

出典:講談社
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とうてんこう【東天紅】
沖縄の泡盛。酒名は、鶏の一品種で長鳴き鶏の「東天紅」にちなみ命名原料タイ米黒麹。アルコール度数25%。蔵元の「神谷酒造所」は昭和24年(1949)創業所在地は島尻郡八重瀬町字世名城。

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デジタル大辞泉プラス

東天紅(とうてんこう)
株式会社東天紅が展開する中華料理店のチェーン。創業は1961年。

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日本の企業がわかる事典2014-2015

東天紅
正式社名「株式会社東天紅」。英文社名「Totenko Co., Ltd.」。小売業。昭和32年(1957)「上野観光温泉株式会社」設立。同36年(1961)現在の社名に変更。本社は東京都台東区池之端。外食チェーン。中華レストラン「東天紅」が主力。ほかに日本料理店「海燕亭」などを展開。披露宴事業も手がける。東京証券取引所第1部上場。証券コード8181。

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世界大百科事典 第2版

とうてんこう【東天紅】

出典:株式会社平凡社
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動植物名よみかた辞典 普及版

東天紅 (トウテンコウ)
学名:Gallus gallus var.domesticus
動物。キジ科の鳥,ニワトリの一品種

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

とうてん‐こう【東天紅・東天光クヮウ
[1] 〘副〙 (東の天に光がさして、夜が明けようとするのを告げる意の漢字をあてて) 暁に鳴くニワトリの声を表わす。
※俳諧・玉海集(1656)一「くる春や東天光のとりのとし〈円恵〉」
[2] 〘名〙 (東天紅) ニワトリの一品種。高知県で作り出された特産種で、オナガドリに似ているが尾はあまり長くない。鳴き声が長く抑揚があり、日本三長鳴鶏(ちょうめいけい)の一つとされる。天然記念物。
※風俗画報‐三号(1889)動植門「同郡左川村より産出するものあり。サガハタウといふ。又トウテンカウと呼ぶものあり」

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歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典

東天紅
とうてんこう
歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
明治30.1(大阪・弁天座)

出典:日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」
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