@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

東西南北【トウザイナンボク】

デジタル大辞泉

とうざい‐なんぼく【東西南北】
東と西四方。また、あちらこちら。諸方。「東西南北から人が集まる」
[補説]書名別項。→東西南北

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とうざいなんぼく【東西南北】[書名]
与謝野鉄幹の第1詩歌集。明治29年(1896)刊行

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

とうざいなんぼく【東西南北】
東と西と南と北。四方。諸方。 道路が-に四達している
方角。方向。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

東西南北
とうざいなんぼく
与謝野鉄幹(よさのてっかん)の第一詩歌集。1896年(明治29)7月、明治書院刊。四六判半切の小型本。詩53編、短歌二百数十首収録。2年前に唱えた歌論「亡国の音(おん)」での丈夫(ますらお)の歌の主張を実践した形で、虎(とら)や太刀(たち)を詠み、日清(にっしん)戦争前後の時局相を壮士風の身ぶりで歌った。「語粗意浅」「軽浮」などとも評されたが、漢詩調を交えた雄壮な作風は世に迎えられ、翌年刊の『天地玄黄(てんちげんこう)』とともに新派歌集の先駆をなした。[新間進一]
『『明治文学全集51 与謝野鉄幹・与謝野晶子集』(1968・筑摩書房)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

とうざい‐なんぼく【東西南北】
〘名〙
① 東と西と南と北の方角。また、四方八方。あちらこちら。諸方。
※菅家文草(900頃)三・舟行五事「海中不繋舟、東西南北流」
※千曲川のスケッチ(1912)〈島崎藤村〉五「東西南北の四つの城門から」
② (━する) 住所が一定しないで、あちらこちらをさまよい歩くこと。四方にさすらうこと。
※読本・椿説弓張月(1807‐11)後「久しく東西南北(トウサイナンボク)すといへども、いまだ明主に遇(あは)ず」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

東西南北」の用語解説はコトバンクが提供しています。

東西南北の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation