@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

松原【マツバラ】

デジタル大辞泉

まつ‐ばら【松原】
松の多く生えている

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まつばら【松原】[地名]
大阪府中部の。大阪市の堺市に隣接する住宅地古代難波大和とを結ぶ竹内(たけうち)・長尾街道要地。人口12.4万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

まつばら【松原】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

まつ‐ばら【松原】
[1] 〘名〙 松の多く生えている原。
※書紀(720)神功皇后摂政元年三月・歌謡「彼方(をちかた)の あらら麻菟麼邏(マツバラ) 摩菟麼邏(マツバラ)に 渡り行きて」
[2] 大阪府中央部の地名。大阪市に南接し、古代には大和国へ通ずる長尾・竹内街道と、高野山へ通ずる街道との交点にあたった交通の要地。現在は近鉄南大阪線が通じ、大阪市の住宅衛星都市として発展。大塚山古墳などの史跡に富む。昭和三〇年(一九五五)市制。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

松原」の用語解説はコトバンクが提供しています。

松原の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation