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板取川【いたどりがわ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

板取川
いたどりがわ
岐阜県北西部,両白山地南斜面から流れて美濃市長良川に合流する川。全長約 37km。上流部は森林地帯を峡谷をなして流れ,流域では夏季に多くのキャンプ場が開設される。中流部は牧谷 (まきだに) と呼ばれ,かつては手すきの上質美濃紙の生産地であったが,現在は減少した。最上流部は板取峡として知られる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

いたどり‐がわ〔‐がは〕【板取川】
岐阜県中南部を流れる川。長良(ながら)川支流の一。福井県との県境平家(へいけ)岳(標高1442メートル)に源を発し、関市美濃市を流れて長良川に合流する。長さ51キロ。最上流域にV字谷の板取峡がある。下流の牧谷は美濃紙の生産地。

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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日本大百科全書(ニッポニカ)

板取川
いたどりがわ
長良川(ながらがわ)の一支流。岐阜・福井県境の平家岳(へいけだけ)(1442メートル)に水源をもち、岐阜県関市板取、同市洞戸(ほらど)地域内を南流し、さらに美濃(みの)市牧谷(まきたに)地域を経て長良川に合流する。延長37キロメートル。洞戸の中心部から牧谷では、谷がかなり開けており、牧谷は美濃紙の産地として有名。洞戸の奥部から板取では、板取川の谷は細長く奥深いが渓谷美が至る所に展開し、岐阜、名古屋方面から近いので、キャンプや清流の釣りなどに訪れる人が多い。[上島正徳]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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事典・日本の観光資源

板取川
(岐阜県関市)
岐阜県の名水50選」指定の観光名所。

出典:日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」
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