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林国雄【はやし くにお】

美術人名辞典

林国雄
江戸中期・後期国学者。水戸生。通称主税、は常磐舎・松園・大船真楫。甕雄の父。初め狂歌鹿都部真顔に学び、後和歌の道に入り小林歌城と親交する。更に本居宣長で古学を学ぶ。著書に『詞の緒環』等がある。文政2年(1819)歿、62才。

出典:(株)思文閣

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

林国雄 はやし-くにお
1758-1819 江戸時代中期-後期の国学者。
宝暦8年生まれ。狂歌を鹿都部真顔(しかつべの-まがお),国学を本居宣長(もとおり-のりなが),平田篤胤(あつたね)にまなぶ。江戸で旗本につかえ,のち四谷で塾をひらいた。文政2年2月27日死去。62歳。常陸(ひたち)(茨城県)出身。通称は主税,山崎千右衛門。号は松園,常磐舎。狂名は棹歌亭真楫(とうかてい-まかじ)。著作に「言葉の緒環(おだまき)」など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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