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枝葉【エダハ】

デジタル大辞泉

えだ‐は【枝葉】
枝と葉。
本筋や中心から離れた重要でない部分。末節。しよう。「話が枝葉に及ぶ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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し‐よう〔‐エフ〕【枝葉】
樹木の枝と葉。えだは。
物事の本質にかかわりのない部分。主要でない部分。「枝葉の問題にこだわる」

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大辞林 第三版

えだは【枝葉】
枝と葉。
物事の本質的でない、ささいな部分。枝葉末節。 -にこだわる
本家から分かれた者。また、家来・従者。 -の者は追つての御沙汰/人情本・梅児誉美

出典:三省堂
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しよう【枝葉】
木の枝と葉。えだは。
本筋からはずれた部分。物事の主要でない部分。
家系・流派などで主流から分かれ出た一派。

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動植物名よみかた辞典 普及版

枝葉 (シバ)
植物。山野に自生する雑木または雑草の称

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

えだ‐は【枝葉】
〘名〙
① 草や木の枝と葉。しよう。
※新撰六帖(1244頃)六「しらかしの枝はをしなみ雪降れどなれたる山は道もまよはず〈藤原光俊〉」
② 物事の重要でない部分。本筋や中心からはずれた、よけいなところ。末節。しよう。
※夜の寝覚(1045‐68頃)四「殿の思(おぼ)いたるさまなど、ある事もえだはをつけ、なき事をもつきづきしう」
③ 本家から分かれた者、または主人に仕える者。親族、子孫。家来、従者。
※歌舞伎・絵本合法衢(1810)六幕「与五郎とやらを誘(おび)き寄せ、彼奴(あいつ)も高橋が枝葉(エダハ)の奴」

出典:精選版 日本国語大辞典
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