@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

柘植【つげ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

柘植
つげ
三重県北西部,伊賀市の北東部に位置する旧域。旧伊賀越街道に沿う『和名抄』の「柘植郷」の地で,垂仁天皇のとき,ヤマトヒメノミコトがアマテラスオオミカミの御神体を奉じて伊勢に行く途中,2年間滞在したところといわれ,古宮跡がある。松尾芭蕉の生誕地説もある。 JR関西本線と名阪国道が通じるため,近年塗料,ガラスなどの工場が立地。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

柘植 (ツゲ)
学名:Buxus microphylla var.japonica
植物。ツゲ科の常緑低木・小高木,園芸植物,薬用植物

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

柘植」の用語解説はコトバンクが提供しています。

柘植の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation