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栄松斎長喜【えいしょうさいちょうき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

栄松斎長喜
えいしょうさいちょうき
江戸時代後期浮世絵師天明~文化年間前半 (1781~1808) 頃活躍。鳥山石燕門人。初め子興,のち長喜,寛政8 (1796) 年頃また初名に戻ったと推定されるが,詳細な伝記は不明。美人画や黄表紙挿絵などの遺品がある。主要作品『井筒中居,芸子図』 (東京国立博物館) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

栄松斎長喜 えいしょうさい-ちょうき
?-? 江戸時代中期-後期の浮世絵師。
鳥山石燕(せきえん)門下で,喜多川歌麿と同門。寛政(1789-1801)のころ錦絵をつくり,美人画を得意とした。役者絵や黄表紙,洒落(しゃれ)本などの挿絵もかいた。一時百川子興(ももかわ-しこう)と称したというが,子興は別人とするもある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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