@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

栗本【クリモト】

デジタル大辞泉

くりもと【栗本】
姓氏の一。
[補説]「栗本」姓の人物
栗本薫(くりもとかおる)
栗本鋤雲(くりもとじょうん)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

くりのもと【栗本】
鎌倉時代、狂歌を詠む一派の称。無心。 → 柿本かきのもと
卑俗・滑稽な連歌。俳諧連歌。無心連歌。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くりもと【栗本】
姓氏の一。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

くり‐の‐もと【栗本】
〘名〙
① 狂歌をよむ一派。正統な和歌をよむ一派を「柿の本」というのに対する。無心。
※井蛙抄(1362‐64頃)六「後鳥羽院御時、柿本・栗本とておかる」
② 卑俗滑稽な連歌のこと。無心の連歌。純正優雅な連歌を「柿の本」というのに対する。
※後鳥羽院宸記‐建保三年(1215)五月一五日「有柿下・栗下連歌興銭為懸物

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くりもと【栗本】
姓氏の一つ。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栗本」の用語解説はコトバンクが提供しています。

栗本の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation