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栗飯【クリメシ】

デジタル大辞泉

くり‐めし【×栗飯】
を入れて炊いた。栗の飯。 秋》「―のまったき栗にめぐりあふ/草城

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

くりめし【栗飯】
栗ご飯。⇒栗ご飯

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版

くりめし【栗飯】
栗の実を入れてたいた飯。 [季] 秋。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

栗飯
くりめし
飯を炊くときに栗を加えたものをいう。栗は上皮をむき、渋皮をさっと焼くとたやすくむける。もう一つの下ごしらえの方法は、栗の上皮、渋皮をむいて小さく切り、みょうばん水に入れてあくを抜く。栗は米の量の3割くらいが適当である。材料は4人前として米3カップ、栗180グラム、酒大さじ2、しょうゆ小さじ2、塩少々を用意する。釜(かま)に水4カップ強と調味料、だし昆布少々を加えて火にかけ、沸騰したら米と栗を入れ、底からかき混ぜて平らにして真ん中をすこしくぼませて炊き上げる。[多田鉄之助]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

くり‐めし【栗飯】
〘名〙 栗のを酒や醤油などで味つけし、たいた飯に混ぜ合わせたもの。また、栗の実を入れてたいた飯。くりのめし。栗ごはん。《》 〔俳諧・手挑灯(1745)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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