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根心【こんしん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

根心
こんしん
radical center
平面上に3つのがあるとき,一般に2円ずつの根軸3本は1点で交わる。ただし,3つの円の中心は,一直線上にないものとする。このときの交点を根心という。3つの円の中心が一直線上にあるとき,根軸は互いに平行になる。また,空間に4つのがあるとき,その各2つずつの球の6つの根面は一般に同一の1点で交わる。この点を4つの球の根心という。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ね‐ごころ【根心】
こころね。また、真意。本心。
「むかし勤めし遊女の道は、さして取る比翼連理の―をわきまへて」〈浮・一代女・二〉

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

こんしん【根心】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ね‐ごころ【根心】
〘名〙
① 心の奥底。本心。真意。
※浮世草子・御前義経記(1700)六「根心(ネココロ)ほどけぬ主従壱年半がゐらるるものにてもなし」
② こころね。性根。根性。
※浮世草子・好色一代女(1686)二「むかし勤めし遊女の道はさして取ひよく連枝の根(ネ)ごころをわきまへて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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