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格段【カクダン】

デジタル大辞泉

かく‐だん【格段】
[名・形動]
物事の程度の差がはなはだしいこと。また、そのさま。「一年前に比べて格段に上達した」「格段の相違」
物事の程度が普通をはなはだしく超えていること。また、そのさま。
「この―なる地位に於いても」〈漱石吾輩は猫である
格別(かくべつ)[用法]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かくだん【格段】
名 ・形動 [文] ナリ 
程度や段階の差がはなはだしい・こと(さま)。かくべつ。とりわけ。 -の進歩をとげる 或-な相手が/三四郎 漱石

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かく‐だん【格段】
〘名〙 (形動) 段階や程度が、標準を超えてはなはだしいこと。普通の物事や場合と非常に違うさま。
※咄本・さとすゞめ(1777)松茸「かの松だけを見れば、もらいし時よりかくだんちいさくなれば、ていしゅ、はらを立て」
※滑稽本・古朽木(1780)二「仏神の智恵は隔(カク)段にして」

出典:精選版 日本国語大辞典
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