@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

桃符【トウフ】

デジタル大辞泉

とう‐ふ〔タウ‐〕【桃符】
中国で、陰暦元旦に門にかかげる魔除(まよけ)のふだ。桃の木の板に百鬼を食べるという二神の像や吉祥の文字を書いたもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

とうふ【桃符】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

とう‐ふ タウ‥【桃符】
〘名〙 昔中国で、元旦などに門戸につけた魔よけの札(ふだ)。桃の木で作り、吉祥の文字や絵を記したもの。桃板。《季・新年》
※宝覚真空禅師録(1346)坤・己巳除夕「椒頌今当誰可祝、桃符未免俗聞訛」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

桃符」の用語解説はコトバンクが提供しています。

桃符の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation