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桜田【サクラダ】

デジタル大辞泉

さくらだ【桜田】

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世界大百科事典 第2版

さくらだ【桜田】
江戸の地名。その位置は江戸城の拡大や都市の整備にともない変遷したが,江戸時代後期には現在の港区西新橋1丁目付近に落ち着いた。古く和名抄》に荏原郡田郷が見え,《小田原衆所領役帳》に桜田とある。1590年(天正18)徳川家康が入国したころは霞ヶ関辺にあった桜田村が外堀端に移され,伏見町,善右衛門町,久保町,太左衛門町,備前町,鍛冶町,和泉町の外桜田七ヵ町が成立した。やはり江戸初期に幸橋門外に設けられた兼房町を合わせた8町は1794年(寛政6)類焼して火除地となり南隣に移転した。

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精選版 日本国語大辞典

さくら‐だ【桜田】
[1] 桜の木が多く生えているところ。桜の花のたくさん咲いているところ。《季・春》
※夫木(1310頃)五「山風の色吹きおろすさくら田の苗代水を花にせきつつ〈藤原道家〉」
[2] 武蔵国荏原郡桜田郷。現在の東京都千代田区霞が関一帯にあたる。

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さくらだ【桜田】
(「さくらた」とも) 姓氏の一つ。

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