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梁の燕【うつばりのつばめ】

大辞林 第三版

うつばりのつばめ【梁の燕】
子を思う親の愛情が深いことのたとえ。 -も子故小蛇の餌とはなる/幸若・山中常盤

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

うつばり【梁】 の 燕(つばめ)
(はり)に巣をつくり雛を育てる燕の意で、わが子を思う親の深い愛情のたとえにいう。
※謡曲・丹後物狂(1430頃)「それ親の子を思ふこと、人倫に限らず、焼け野の雉(きぎす)、夜の鶴、梁(ウツバリ)の燕に至るまで、子ゆゑ命を捨つるなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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