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梅北国兼【うめきた くにかね】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

梅北国兼 うめきた-くにかね
?-1592 戦国-織豊時代の武将。
薩摩(さつま)(鹿児島県)島津氏の家臣大隅(おおすみ)山田郷,湯之尾郷などの地頭をつとめる。天正(てんしょう)20年朝鮮出兵の際,薩摩軍の一部や肥後(熊本県)佐敷町人農民とともに佐敷城をうばうが(梅北一揆(いっき)),6月17日同城留守居衆の加藤清正の家臣に討たれた。通称は宮内左衛門尉。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

うめきたくにかね【梅北国兼】

出典:株式会社平凡社
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