@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

梵妻【ボンサイ】

デジタル大辞泉

ぼん‐さい【×梵妻】
僧侶の大黒(だいこく)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ぼんさい【梵妻】
僧の妻。大黒だいこく

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

梵妻
だいこく
僧侶(そうりょ)の隠し妻をいう。ぼんさいとも読み、また大黒とも書く。大黒は厨房(ちゅうぼう)に祀(まつ)られる神であることから、寺院の飯炊き女をさした。転じて、かつて正式に妻帯を認められない寺院において、世をはばかって、飯炊き女と偽って隠しもった妻をさす。また妻帯を許している宗旨では、寺の女房を大黒ともいった。[稲垣史生]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぼん‐さい【梵妻】
〘名〙 僧侶の妻。だいこく。
※草茅危言(1789)一〇「大坂中の寺院諸宗の僧侶戒律を破り、放逸無慙の体たらく〈略〉寺内又は外宅に梵妻を貯へ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

梵妻」の用語解説はコトバンクが提供しています。

梵妻の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation