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業者【ギョウシャ】

デジタル大辞泉

ぎょう‐しゃ〔ゲフ‐〕【業者】
商工業などの事業を営んでいる人。「出入りの業者
同じ種類の事業や商売をしている人。同業者。「業者仲間」「業者間の相場

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぎょうしゃ【業者】
事業や商売をしている人。 出入りの-
同じ業種の事業や商売をしている人。同業者。 -間の協定

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぎょう‐しゃ ゲフ‥【業者】
〘名〙
① 商業、工業などの事業を営んでいる人。また特に、ある官庁や企業などに関連した仕事を受けている会社や商店などをいう。
※一年有半(1901)〈中江兆民〉三「其意見を詳述し、活刷して当業者に頒てり」
② 同じ種類の事業を行なっている人。同業者。
※最低賃金法(1959)九条「業者間協定における賃金の最低額に関する定が」

出典:精選版 日本国語大辞典
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わざ‐もの【業者】
〘名〙
① 仕事をする者。労働する者。また、仕事、業(わざ)のこと。
※遊楽習道風見(1423‐28頃)「舞歌は遊芸の諸曲也。当芸に限りたる態物(わざもの)にはあらず」
② 事をしでかした者。所業におよんだ者。無法な行動をした者。
※浮世草子・鬼一法眼虎の巻(1733)五「此わざもの、平家の御威光を以て探し出さでおくべきや」
③ 業(わざ)にひいでた者。技量のすぐれた者。わざにん。わざびと。
※長唄・姿花后雛形(1832)小鍛冶「清光凜々麗しき、若手の業物(ワザモノ)切物と、四方にその名は響きけり」

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