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極大【キョクダイ】

デジタル大辞泉

きょく‐だい【極大】
[名・形動]
きわめて大きいこと。また、そのさま。「極大な被害」⇔極小
関数fx)がxaにおいて増加から減少の状態に変わるとき、関数fx)はxaで極大であるという。このときのfa)を極大値という。→極小
ある流星群において、観測場所や観測条件によらず、流星の時間当たりの出現数がもっとも多くなること。→極大日

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ごく‐だい【極大】
[名・形動]きわめて大きいこと。また、そのさま。きょくだい

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世界大百科事典 第2版

きょくだい【極大】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

きょくだい【極大】
名 ・形動 [文] ナリ 
非常に大きい・こと(さま)。最大。 学問知見を、-に中央に集むべし/自由之理 正直
変数のある値に対する関数の値がその付近では最大となること。このときの関数値を極大値という。 ⇔ 極小

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょく‐だい【極大】
〘名〙 (形動)
① 可能な限りの大きさ。きわめて大きいこと。また、そのさま。ごくだい。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五編目録「零砕の光陰集まりて極大の価値となる事」
② 関数の局所的性質の一つ。関数 f(x) のaにおける値 f(a) が、aのある近傍における他のどの値よりも大きいとき、f(x) はaで極大になるという。

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ごく‐だい【極大】
〘名〙 (形動) (「ごく」は「極」の呉音) きわめて大きいこと。また、そのさま。きょくだい。
※正法眼蔵(1231‐53)発菩提心「極小をしらざるのみにあらず、極大をもまたしらざるなり」

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日本大百科全書(ニッポニカ)

極大
きょくだい

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