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【ガイ】

デジタル大辞泉

がい【概】
その人から感じとれる風格。おもむき。「古武士のがある」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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がい【概】[漢字項目]
常用漢字] [音]ガイ(慣) [訓]おおむね
ならして一様にする。全体をならして扱うこと。大体。あらまし。「概括概観概況概算概数概説概要概略概論一概梗概(こうがい)大概
その人の表面に現れた風格や気迫。「気概
[補説]原義は、升の面を平らにならす升かき棒。「槩」は異体字。
[名のり]むね

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大辞林 第三版

がい【概】
おもむき。ようす。 一世を睥睨へいげいするの-ありしも/鉄仮面 涙香

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

がい【概】
〘名〙
① おもむき。ようす。ありさま。
※戦後の文学(1895)〈内田魯庵〉「今や昂然(かうぜん)として世界に臨むの概(ガイ)あり」 〔晉書‐桓温伝〕
② 特に、激する心のようす。意気のあがること。気概。
※歩兵操典(1928)第一一五「自ら他を率(ひき)ゐるの概を以て戦闘するを要す」
③ 大体のところ。あらまし。おおむね。→概して

出典:精選版 日本国語大辞典
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がい‐・する【概】
〘他サ変〙 がい・す 〘他サ変〙 大まかにまとめる。大ざっぱにしめくくる。→概して
※談義本・風流志道軒伝(1763)叙「盖以此概山人、固非也」
※学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉一〇「其議論を概すれば〈略〉との趣意を述たるなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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がい‐・す【概】
〘他サ変〙 ⇒がいする(概)

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