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標準規格【ヒョウジュンキカク】

デジタル大辞泉

ひょうじゅん‐きかく〔ヘウジユン‐〕【標準規格】
製品・サービス・組織・システムなどの品質・利便性・生産性等の安定向上などを目的として、標準化団体が定める、統一された基準ISO規格日本産業規格JIS)・日本農業規格JAS)など。
[補説]規格を制定する機関や適用される範囲によって、国際規格地域規格国家規格団体規格社内規格などに分類される。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひょうじゅんきかく【標準規格】
ものの形状・寸法・性能・品質・試験法などを統一して、生産・使用の便を図るために公的に定められる規格。日本工業規格( JIS )・日本農林規格( JAS )など。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

標準規格
品質の向上,製造の効率化,使用の便宜などのために,個々の製品の形状や品質の仕様に関して標準化機関が一定の手続と形式で作成した文書.標準,規格ともいう.標準化機関には,国際規格を作成する国際標準化機構(ISO: International Organization for Standardization)のような国際組織,国内規格を作る各国の規格制定機関,団体規格を作る団体の標準化委員会や規格委員会などがある.標準規格は,製造者や利用者などの関係者の合意のもとに作成され,規格番号,規格名,本体,付属書などから構成される.国際規格や国内規格の探索入手手段は整備されているが,審議中の規格案の入手は困難である.最近は,インターネット上で公開されるものも増えている.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
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精選版 日本国語大辞典

ひょうじゅん‐きかく ヘウジュン‥【標準規格】
〘名〙 標準となる規格。特に、製品について、形状・寸法・性能・検査方法などを示す標準となる規定。日本工業規格(JIS)・日本農業規格(JAS)など。
※家具の選び方と使ひ方(1943)〈剣持勇〉一「即ち一つの標準規格が保守されて居たのである」

出典:精選版 日本国語大辞典
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