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標識【ヒョウシキ】

デジタル大辞泉

ひょう‐しき〔ヘウ‐〕【標識】
目印。目印として設けられたもの。「交通標識

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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栄養・生化学辞典

標識
 (1) →マーカー,(2) しるしのこと,(3) しるしをつけること,(4) 情報や,指示を与える記述,もしくは,ものを記した紙などの小片など.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

ひょうしき【標識】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ひょうしき【標識】
めじるし。めじるしとして設置したもの。 道路-
物質を同定するために、他とは異なる特徴をその物質に付与すること。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ひょう‐しき ヘウ‥【標識】
〘名〙
① 目じるし。目じるしとして設けられたもの。しるし。
※通俗赤縄奇縁(1761)二「一面には汴梁の二字を写(かき)、これを以て標識(ヒャウシキ)(〈注〉メジルシ)となし」 〔嵆康‐声無哀楽論〕
② 哲学で、他の対象と区別して、ある対象を確定し、それを認識できるようにさせるような表象的または概念的特性・性質。〔いろは引現代語大辞典(1931)〕
③ 統計学で、母集団の各要素に、その属性を表示するためにつける数値。たとえば、品質検査のとき、合格品に1を、不合格品には0をつけた場合の1、0が標識である。

出典:精選版 日本国語大辞典
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