@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

標高【ひょうこう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

標高
ひょうこう
height above mean sea level
海抜高度ともいう。平均海水面からの高さ。海面は潮汐作用その他によって変化するので,それらを平均した平均海水面を基準として定められる。日本では東京湾の平均海水面を海抜 0mとする。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ひょう‐こう〔ヘウカウ〕【標高】
ある地点の、平均海水面からの高さ。日本では東京湾の平均海水面を零メートルとする。海抜。「標高3000メートル級の山」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ひょうこう【標高 elevation】
基準面から測ったある地点までの垂直距離をいう。基準面は海面を選ぶ場合が多いので,海抜または海抜高度と呼ばれることもある。日本における陸地の高さ(標高)は,明治10年前後の東京湾の平均海面を基準面として,水準原点(東京都千代田区永田町1丁目1番地の水準標石の零分区画線)の高さを平均海面上24m4140とし,これを基準として測定されたものである。設置した当初は24m5000であったが,関東大地震(1923)後の再測によりこの数値となった。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ひょうこう【標高】

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひょう‐こう ヘウカウ【標高】
〘名〙 ある地点の平均水面からの高さをいう。海抜。
※狂乱(1922)〈近松秋江〉八「そこに峙(そばだ)ってゐる鷲峰山は標高はやうやく三千尺に過ぎないが」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

標高
ひょうこう

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

標高」の用語解説はコトバンクが提供しています。

標高の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation