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模倣【もほう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

模倣
もほう
imitation
一般には人の動作などをまねることの意であるが,心理学では,ある反応がその刺激の性質に類似しようとする傾向をいう。また社会学では,G.タルドが社会現象を人の心の関係とみて,この関係を広義の模ととらえ,「模倣の法則」と名づけて社会学の基礎とした。哲学の用語としては,ミメーシスと同義に用いられ,美学上の用語としては,芸術活動の起源をみる場合 (アリストテレスのミメーシス論) ,あるいは芸術の本質は実在の模倣であるとする場合 (リアリズム) などにおいて語られる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

も‐ほう〔‐ハウ〕【模倣/×摸倣】
[名](スル)他のものをまねること。似せること。「人の作品を―する」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

もほう【模倣】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ぼ‐ほう ‥ハウ【模倣】
〘名〙 (「ぼ」は模の漢音) =もほう(模倣)
※新聞雑誌‐一二号・明治四年(1871)九月「今衣冠の制中古唐制に模倣(ボホウ)せしより流て軟弱の風をなす」

出典:精選版 日本国語大辞典
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