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横腹【ヨコバラ】

デジタル大辞泉

よこ‐ばら【横腹】
腹の横側。わきばら。よこっぱら。
物の左右の側面。「船の横腹に穴があく」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

よこばら【横腹】
よこはらとも
腹部のうち体側に近い部分。わきばら。よこっぱら。
物の側面。横の部分。 車の-を電柱でこする

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

よこっ‐ぱら【横腹】
〘名〙 (「よこばら(横腹)」の変化した語)
※雑俳・柳多留‐一六(1781)「よこっぱらたたいてあるく角兵衛しし」
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉六「拳骨をかためてパナマの横っ腹をぽかりと張り付けると」

出典:精選版 日本国語大辞典
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よこ‐ばら【横腹】
〘名〙
① 腹の側面。腹部の横の方。わきばら。よこっぱら。
※浄瑠璃・四天王むしゃ執行(1659)五「わたなべがわきつぼよりよこはらかけてすばといる」
② 物の中ほどの横の部分。物の側面。よこっぱら。
※虞美人草(1907)〈夏目漱石〉一七「細手の洋杖(すてっき)で靴の横腹(ヨコハラ)をぽんぽんと鞭うった」

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