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橋本【はしもと】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

橋本
はしもと
神奈川県北西部,相模原市北東部の地区。 1958年日本最初の内陸工業団地が造成され,機械自動車電機などの工場が進出した。 JR横浜線,相模線国道 16号線,129号線などが集中する。県北交通要地であったが,さらに京王電鉄相模原線の開通により周辺開発が進められた。

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橋本
はしもと
京都府南部,八幡市の一地区。淀川南岸に位置し,かつて河港として栄えた。古代には大和から山陰へ向う街道の渡河点となり,行基によってがかけられ,それが地名由来となった。河港としての繁栄につれ近世には歓楽街が形成され,第2次世界大戦後まで存続した。現在は住宅地区となっている。

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デジタル大辞泉

はし‐もと【橋本】
橋のたもと。橋詰め。
「植ゑしより―さらぬ遅桜春の暮れをや待ちわたるらむ」〈木工権頭為忠百首〉

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はしもと【橋本】[地名]
和歌山県北東部の市。古来紀ノ川の舟運や高野(こうや)街道・伊勢街道などの交通の要地。竹製品、特に釣りざお作りが有名。平成18年(2006)3月、高野口(こうやぐち)町と合併。人口6.6万(2010)。

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はしもと【橋本】[姓氏]

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世界大百科事典 第2版

はしもと【橋本】
遠江国敷智(ふち)郡にあった中世宿駅。現在の静岡県浜名郡新居町浜名付近に定される。浜名川にかかる浜名橋のたもとにあったため橋本(橋下)と呼ばれ,古代,中世には東海道の宿駅として栄えた。1190年(建久1)の源頼朝上洛の際も当地に宿泊し,遊女などが群参したという。紀行文などにもしばしば現れ,また軍事上の要衝でもあったが,1498年(明応7)の大地震,1510年(永正7)の大津波のため宿駅としての機能を失い,以後新居(あらい)にその地位を譲った。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

はしもと【橋本】
橋のたもと。橋詰め。

出典:三省堂
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はしもと【橋本】
和歌山県北東部、紀川中流域にある市。伊勢街道と高野街道が交わる交通の要衝。古墳・遺跡が多い。釣り竿を特産。

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はしもと【橋本】
姓氏の一。

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日本大百科全書(ニッポニカ)

橋本
はしもと
京都府八幡(やわた)市の一地区。宇治(うじ)川、木津(きづ)川、桂(かつら)川が合流して淀(よど)川となる地の南岸に位置する。地名は、僧行基(ぎょうき)が対岸山崎(大山崎町)との間に架橋したという伝説に由来する。江戸時代には伏見(ふしみ)から大坂に向かう京街道の宿場として栄え、遊郭もつくられた。昭和半ばまで対岸とを結ぶ渡船場が残っていた。京阪電鉄本線の橋本駅がある。[織田武雄]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

はし‐もと【橋本】
[1] 〘名〙 橋のたもと。はしづめ。
※木工権頭為忠百首(1136頃)桜「うへしより橋本さらぬをそ桜春のくれをやまちわたるらん〈源仲正〉」
[2] (木食応其(もくじきおう)が長橋をかけたことによる) 和歌山県北東部の地名。安土桃山時代から紀ノ川上流の河港および伊勢街道と高野街道の交点にある高野山参拝の宿場町として発展。カキ・ブドウを産し、また、釣りざおなど竹工芸が盛ん。昭和三〇年(一九五五)市制。

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はしもと【橋本】
姓氏の一つ。

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