@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

機構【キコウ】

デジタル大辞泉

き‐こう【機構】
機械などの諸部分が互いに関連して働く仕組み。機械の内部構造。メカニズム。
会社・団体などの、組織。また、その組織の仕組み。「官僚機構」「機構改革」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

きこう【機構】
機械の内部の構造。しくみ。メカニズム。
会社・団体などの組織を組み立てているしくみ。 流通- 行政-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

き‐こう【機構】
〘名〙
① 機械などの内部のしくみで、諸部分が互いに関連をもって働くもの。からくり。
※植物小学(1881)〈松村任三訳〉九「芥、薺、蘿蔔等は花果の機搆之と同一ならざれども」
② 多くの人が集まって社会的な仕事をする時などの仕事の組織。
※日の出前(1946)〈太宰治〉「質屋といふものの存在、機構を知ったのだ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

機構」の用語解説はコトバンクが提供しています。

機構の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation