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檀越【ダンオツ】

デジタル大辞泉

だんおつ〔ダンヲツ〕【×越】
《〈〉dāna-patiの音写。施主》寺や布施をする信者檀那檀家。だんおち。

出典:小学館
監修:松村明
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だんおち〔ダンヲチ〕【×越】

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だんのつ〔ダンヲツ〕【×越】

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世界大百科事典 第2版

だんおつ【檀越】
〈だんのつ〉とも読む。サンスクリットのダーナパティdānapatiの音写で,施主のことである。檀那(旦那)(だんな)と同意語として混用される。僧に帰依し衣・食・住に関する物資を施入する信者や,寺の開基となったり,また寺の経営を支える檀信徒など,仏教を後援する人をいう。禅宗では檀那拈香(ねんこう)と称して香を拈じてたき,寺の開基となった檀越を供養し,また檀那諷経(ふぎん)と称して檀越の繁栄を祈禱し,祖先追善供養を目的とする読経が行われる。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

だんのつ【檀越】

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大辞林 第三版

だんえつ【檀越】
だんおつ(檀越)に同じ。

出典:三省堂
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だんおち【檀越】
だんおつ(檀越)に同じ。

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だんおつ【檀越】
dānapati 与える人の意
寺院や僧に金品を贈与する信者。施主。檀家。檀那だんな。だんおち。だんえつ。だんのつ。

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だんのつ【檀越】
「だんおつ(檀越)」の連声。

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精選版 日本国語大辞典

だん‐えつ ダンヱツ【檀越】
〘名〙 (「えつ」は「越」の漢音) =だんおつ(檀越)
※源平盛衰記(14C前)二四「聖武皇帝の御起文には、代々の国王を以て、我が寺の檀越(ダンヱツ)とせん」

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だん‐おち ‥ヲチ【檀越】
〘名〙 (古くは「だにおち」とも) =だんおつ(檀越)
※万葉(8C後)一六・三八四七「檀越(だにをち)やしかもな言ひそ里長(さとをさ)が課(えだち)はたらばいましも泣かむ」 〔書言字考節用集(1717)〕

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だん‐おつ ‥ヲツ【檀越】
〘名〙 (dāna-pati の音訳。「施主」の意。連声(れんじょう)で「だんのつ」とも) 仏語。僧のために金品などをほどこす信者。檀那。檀家。檀主。だんおち。だんえつ。
※勝鬘経義疏(611)流通説「帝繹是仏檀越。常為法之主
※日蓮遺文‐報恩抄(1276)「日本国の人皆謗法の者の檀越たるが天下一定(いちぢゃう)乱れなんず」 〔梁簡文帝‐為諸寺檀越願疏〕
[語誌]→「だんか(檀家)」の語誌

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だにおち ダニヲチ【檀越】

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だんのつ ダンヲツ【檀越】
〘名〙 (「だんおつ」の連声) ⇒だんおつ(檀越)

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