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檀那寺【だんなでら】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

檀那寺
だんなでら
仏教用語。本来はある個人の寄進によって創設され,その一家のために法を施すを意味したが,日本では一般に信徒がその所属する寺を呼ぶときに用いられ,先祖の位牌を預けたり,そこで法事を行う。所属信徒は檀家または檀徒と呼ばれる。

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世界大百科事典 第2版

だんなでら【檀那寺】

出典:株式会社平凡社
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デジタル大辞泉

だんな‐でら【×檀那寺】
自分の家が帰依して檀家となっている寺。菩提寺(ぼだいじ)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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