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欠が立つ【かんがたつ】

大辞林 第三版

かんがたつ【欠が立つ】
数量または目方が減る。 だんだん懐の内に-・つには困りはてる/滑稽本・続膝栗毛

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん【欠】 が=立(た)つ[=付(つ)く・=行(い)く]
① 物の数量、目方が減る。
※日葡辞書(1603‐04)「Cangaita(カンガイタ)、または、tatta(タッタ)〈訳〉計っている米や、他の穀物が少なくなった。減少があった」
② からだがやせほそる。
※雑俳・手ひきぐさ(1824)「大好きじゃ・女夫の顔に欠がたつ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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