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欠伸【アクビ】

デジタル大辞泉

あくび【欠伸/欠】
《動詞「あく()ぶ」の連用形から》
眠いとき、疲れたときなどに思わず口が大きく開いて息を深く吸い込み、やや短く吐き出す呼吸運動。
(欠)漢字の(つくり)の一。「欧」「歌」などの「欠」の称。吹き旁(づくり)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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けん‐しん【欠伸】
あくびをし、のびをすること。

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精選版 日本国語大辞典

あくびのび‐・す【欠伸】
〘自サ変〙 手足を伸ばしてあくびをする。
※観智院本名義抄(1241)「欠伸 アクビノビス」

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あく・ぶ【欠伸】
〘自バ四〙 あくびをする。
※観智院本名義抄(1241)「呻 アクフ」

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けん‐しん【欠伸】
〘名〙 あくびをし、背のびをすること。あくびと背のび。
※明極楚俊遺稿(14C中か)山家「犬吠竹籬竇、炙背晴簷一欠伸」 〔礼記‐曲礼上〕

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