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正座【ショウザ】

デジタル大辞泉

しょう‐ざ〔シヤウ‐〕【正座】
正客(しょうきゃく)の正面座席

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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せい‐ざ【正座/正×坐】
[名](スル)足をくずさないで正しい姿勢で座ること。ふつう、足先を伸ばして足のにつけ、をかかとに据えて背筋を伸ばした姿勢にいう。端座。「―してを聞く」

出典:小学館
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日本文化いろは事典

正座
膝をおりまげ、膝下からの甲を床につけ、尻を足のの上にのせる座り方です。現代の日本人の生活スタイルが洋式化していることもあり、この座り方をする機会は減りつつあります。

出典:シナジーマーティング(株)

世界大百科事典 第2版

せいざ【正座】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しょうざ【正座】
正客しようきやくのすわる座席。正面の座席。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

正座
せいざ
日本独特の姿勢保持の一つで、その座り方が一般的な座り方とみなされるようになったのは、元禄(げんろく)~享保(きょうほう)(1688~1736)のころからといわれている。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しょう‐ざ シャウ‥【正座】
〘名〙 正式に迎えるべき客がすわる、正面の座席。横座。
※浮世草子・世間娘容気(1717)一「其日から正座(シャウザ)になをって焼物の大きなるをすはって」

出典:精選版 日本国語大辞典
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