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正業【ショウゴウ】

デジタル大辞泉

しょう‐ごう〔シヤウゴフ〕【正業】
仏語。
正しい行い。清浄な生活をすること。八正道の一。
正定業(しょうじょうごう)」の。⇔助業

出典:小学館
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せい‐ぎょう〔‐ゲフ〕【正業】
社会で容認されている、まともな職業。堅気の商売。「正業に就く」

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世界大百科事典 第2版

しょうごう【正業】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

しょう‐ごう シャウゴフ【正業】
〘名〙 仏語。
① 八正道の一つ。身(しん)・口(く)・意(い)の三業(さんごう)において行ないを正すこと。
※選択本願念仏集(1198頃)「初正業者、以上五種之中第四称名正定之業
※教行信証(1224)二「称名則是最勝真妙正業、正業則是念仏」

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せい‐ぎょう ‥ゲフ【正業】
〘名〙
① 正当な職業。かたぎの職業。
※随筆・守貞漫稿(1837‐53)二四「十一月酉の日〈略〉蓋熊手〈略〉正業の家に置之事を稀とす」
※雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上「近来は改心して正業に就き」
② 先王の典籍。正しい系統の学問。〔礼記‐学記〕

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

正業
しょうごう
八正道」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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