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武藤資頼【むとう・すけより】

世界大百科事典 第2版

むとうすけより【武藤資頼】
鎌倉時代初期の武士。生没年不詳。筑前守,法名覚仏。本貫地は武蔵国で,平氏の家人であったが,のちに源頼朝の側近として重用され,建久年間(1190‐99)九州に下向して筑前,豊前,肥前,対馬,壱岐の各国守護を兼帯。1226年(嘉禄2)大宰少弐に任ぜられ,大宰府が鎮西に有した権限を活用して,鎌倉幕府の鎮西統治の拡大強化に努めた。この間27年(安貞1)高麗国を犯した対馬国の悪徒90人を捕らえて,高麗使の面前で斬首した。

出典:株式会社平凡社
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

武藤資頼 むとう-すけより

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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