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歯の抜けたよう【ハノヌケタヨウ】

デジタル大辞泉

歯(は)の抜けたよう
まばらで、ふぞろいなさま。また、あるべきものが欠けて、寂しいさま。「欠席者が多くて、歯の抜けたような会場」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

はのぬけたよう【歯の抜けたよう】
ところどころぬけ落ちて不ぞろいなさま。また、あるべきものが欠けて、さびしいさま。 商店の閉店が相つぎ、町並みが-にさびしくなった

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

は【歯】 の 抜(ぬ)けたよう
まばらでふぞろいなさま。また、あるはずのものが欠けて、さびしい様子。
※良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉前「壊れかけた邸が堀の対側に、歯の抜けた様に極めて不規律に並んで居るが」

出典:精選版 日本国語大辞典
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