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歳星【さいせい】

世界大百科事典 第2版

さいせい【歳星 suì xīng】
木星の古代中国名。五星の一つ。五行説では木に配するので木星とも称するようになった。黄道上を約12年周期で移動するため,古代中国では木星の黄道上の位置,またはその像としての太歳の位置による紀年法が行われたので歳星と称する。術数家は人君の象徴であり,諸神を率い,方位を正し,四季を循環させて1年を秩序づける星として重視し,特にその方位を犯すことを忌んだ。【麦谷 邦夫】

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精選版 日本国語大辞典

さい‐せい【歳星】
木星の漢名。五星の一つ。中国上代では、木星の黄道上の位置によりその年の名をきめたところからいう。さいしょう。龍。
※続日本紀‐養老六年(722)七月丁酉「太白犯歳星」 〔史記‐天官書〕

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さい‐しょう ‥シャウ【歳星】

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デジタル大辞泉

さい‐せい【歳星】
木星異称

出典:小学館
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