@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

死を鴻毛の軽きに比す【しをこうもうのかろきにひさしす】

大辞林 第三版

しをこうもうのかろきにひさしす【死を鴻毛の軽きに比す】
鴻毛は鴻おおとりの羽毛で、きわめて軽いもののたとえ
(国家や君主のために)身をささげていさぎよく死ぬことは少しも惜しくない。命は鴻毛よりも軽し。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し【死】 を 鴻毛(こうもう)の軽(かろ)きに比(ひ)
(「鴻毛」はオオトリの羽毛で、非常に軽いもののたとえ) 国家・君主などのために一身をささげ、いさぎよく死ぬことをいう。いのちは鴻毛より軽し。
※浄瑠璃・鬼鹿毛無佐志鐙(1710頃)四「えりに選ったる忠義の武士、死を鴻毛の軽(カロ)きにたのしみ、義を泰山の重きに置くたとへ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

死を鴻毛の軽きに比す」の用語解説はコトバンクが提供しています。

死を鴻毛の軽きに比すの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation